自分を下にする人間関係、自分を上にする人間関係

家族や恋人や親しい友人に対してイライラすることは何ですか?
 
 
身近な存在に対するほど
 
「どうせわかってくれるだろう」
 
「親しいから許してくれるだろう」
 
「今までも大丈夫だったから、これからも大丈夫だろう」
 
と身勝手な解釈をしがちで
 
コミュニケーションは手抜きがちになります。
 
 
そもそもコミュニケーションはこじれて当たり前のもの。
 
 
距離のある他人には普段は気を遣って

慎重に接しているから平和が保てているだけなのです。
 
 

あの人はお客様だから丁寧に接しないといけない
 
あの人は上司だから慎重に接しないといけない
 
 


この人は家族だから手を抜いて良いだろう
 
この人は自分より立場が下の恋人だ
 
 

前の二つは自分を下にする人間関係
 
後の二つは自分を上にする人間関係
 

 

一見、正反対のように見えますが、根本は同じです。
 
人間関係が不安定な人ほど、この幅が極端です。
 
 
そして人を上下関係で考えることは、自分の中の価値を低く観ることとも同じなのです。
 
 

ピンクは自己受容に
ゴールドは自分の中の価値に関連。

 
自分の中に価値を見いだせていれば
 
他人を必要以上に持ち上げることも
 
自分を必要以上に持ち上げることも不要になってきます。
 
 
自分の価値を認めているかどうかの目安になるのが身近な人との対人関係なのです。

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