選んだ色で心の状態が解るのか???

カラーセラピーとはどのようなものなのか。

 
改めてここでご紹介させていただきます。
 
 
 
 
今から35年くらい前にオーラソーマRというカラーセラピーがイギリスで誕生して以来、
 
様々なカラーセラピーが世界中で誕生しています。
 
 
 
 
どのカラーセラピーにもだいたい共通しているのは
 
数ある色の中から気になる色を選んで、その色から心理状態を探求していく
 
ということ。
 

 
 
私は前述のオーラソーマRというカラーセラピーを主にしています。
 
ボトルの中身を美容目的で使ったり、占い師が占いと併用したりと、様々な活用がされていますが
 
私は心理カウンセリングの一つとして、メイクアップの色選びの一つとして活用しています。
 
 
 
 
色は抽象度が高い分、無意識からの声を反映しています。
 
無意識で感じていることを意識することで心は軽くなったり、悩みが減ったりします。
 
自分自身を深く理解することで、より自分らしく生きていくことができます。
 
 
 
 
 
一例を挙げます。
 
 
上層(顕在意識)のイエローはアイデンテティに
下層(潜在意識)のゴールドは心の声に関連します。
 
 
 
このボトルを選ばれた方は
 
自分自身の心の声を聴いて、自分らしく生きている状態
 
かもしれないし
 
他人の価値観に左右されがちで、自分らしさが解らない状態
 
かもしれない。
 
 
(色占いではないので、当てることはありません。可能性から心の状態を一緒に探っていきます。)
 
 
このような色の意味からカウンセリングが展開して自己洞察が深まることが多いのです。
 
 
 
 
しかし
 
選んだ色で心の状態が解るのか???
 
という疑問もあると思います。
 
 
 
 
過去にゲーテの色彩論まで遡り、特にユング派の人達が色彩心理を研究してきたようですが
 
実際には学術的なエビデンスはありません。
 
 
 
 
ただし、私の経験から、色と心は関係があると思います。
 
実際、私は自分自身が選ぶ色から無意識の探求を続け、意識を飛躍的に成長させることが出来たと自負しています。
 
また、数多くのクライアントとの関わりからもそれは感じています。
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現在、私は精神科に勤務する心理士ですが、ここでも患者さんに対してもカラーセラピーを行っています。
 

 
医療従事者としての患者さんとのコミュニケーションや心理療法としてのツールとしてとても重宝しています。
 
 
 
現在、私はこのカラーセラピーをセラピーとして世の中に広めるために
 
様々な活動を行っています。
 
 
詳細はhpの各リンクからご覧いただけると嬉しいです。
 
 

カラーセラピーとメイクセラピーで内面の豊かさを外面に ~色彩美容心理学研究所・カラーコミュニケーションズ~

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