あなたにピンクが似合わない5つの理由

よくある話なんですが
カラーセラピーをさせていただいていて


例えば

ピンクを選ばれる方がいらっしゃるとします。


カウンセリングの内容にもよりますが

ピンクのアイシャドウを使ったメイクアップをお勧めしたりします。



すると

私、ピンク似合わないんです(´;Д;`)


とおっしゃる方がけっこう多いのです。




似合わないと感じる理由はだいたい以下のいずれかです。


①本人の思い込み。

②リップやチーク、服とのバランスが合わなくて、ちょっとつけただけで似合わないと思い込んでいる。

③パーソナルカラー(似合う色)から外れたピンクを使ってしまい、似合わないとか思い込んでいる。

④パーツのバランスの問題。

⑤自分の、あるいは周りが求めるキャラと合わない。




一つずつ解説していきます。




①本人の思い込み。

→何か過去にそういう思い込みが根付くような強烈な体験があったのかもしれません。
無理にピンクを勧めはしませんが、一度ピンクのメイクを体感していただくと、一回で思い込みが変わったりします。

②リップやチーク、服とのバランスが合わなくて、ちょっとつけただけで似合わないと思い込んでいる。

→いつも使っているリップ、チーク、服と合わせにくいピンクのアイシャドウを付けた場合、ピンクだけが不自然に浮いてみえる事があります。メイクセラピーでは配色のアドバイスもさせていただいています。


③パーソナルカラー(似合う色)から外れたピンクを使ってしまい、似合わないとか思い込んでいる。

→ピンクも色々あります。どのようなピンクが似合うのかはパーソナルカラー診断を受ければ解ります。


④パーツのバランスの問題。

→ピンクやオレンジなどの暖色系は手前に見える性質があるので、腫れぼったいアイシャドウを瞼につける時は注意が必要です。アイシャドウの乗せ方次第でピンクは活かせますよ^_^


⑤自分の、あるいは周りが求めるキャラと合わない。

→キャラを変えたいのか、そのままでいくのか。それによってピンクのチョイスも変わります。カラーセラピーで心の声を聴いてからメイクセラピーで本当になりたい女性像を明確にしていくことをお勧めします。



せっかく心が喜ぶ色と出会ったなら

妥協なしに取り入れていきたいものです^_^

カラーセラピーとメイクセラピーで内面の豊かさを外面に ~色彩美容心理学研究所・カラーコミュニケーションズ~

色彩美容心理学研究所カラーコミュニケーションズのホームページにお越しいただきありがとうございます。 カラーセラピー(オーラソーマ)、メイクセラピー、マインドフルネスを使ったメンタルヘルスセミナー、各種イベント、個人カウンセリングなど承っています。

0コメント

  • 1000 / 1000