余計じゃない一言でハートフルなコミュニケーションを

先日、
仕事でまだあまり親しくない人に助けていただいたことがありました。


私はその助けがあって
不安とかストレスが軽減出来ました。
その方の気持ちが嬉しかったのもあり
清々しい気分でした。


世話になりっぱなしではなく
次会ったときに
お礼を伝えようと思いました。


そしてその機会がやってきました。


先日はありがとうございました。
あなたが動いてくださったので
私は不安が和らぎました。
とても助かりました。

とお伝えしました。


どういたしまして。
それは良かったですね。

と言葉を返してくださいました。

ここまでは普通のよく有りがちな会話なんですが
最後にある言葉を一言付け加えました。

それは


私は嬉しかったです^ - ^


この言葉を言ったとき
相手は少し照れた感じで笑顔を見せてくれました。


この時の相手の方の頭の中は恐らく

あら。
嬉しいと言われて私も嬉しい。
そんなに喜んでくれたら私も気分いいな。
また何かあったら協力してあげたいな。

という考えだったと思います。


そして
そんなに親しい仲ではなかったけど
この一言で私は相手との絆ができた感じがしました。


この「私は嬉しかったです」という言い方は
心理学ではアイメッセージといいます。

自分(アイ)が感じたことを素直に伝えることで
心の距離を縮めることができます。


○○してください。
○○してくださると私は嬉しい。

●●したらダメだよ。
●●されると私は悲しい。

このように自分の感情を伝える方が角が立ちにくくなります。


ただし
自分の利益の為に計算して使ったり
ルーティンに乱発すると
逆に不信感を与えますので
あくまで素直な気持ちを伝えることが大切です。

そしてクドくならずにサラリと言うこと。


ピンクは無条件の愛に
ターコイズはマニュアルではない創造的なコミュニケーションに関連します。

感情を伝えるって
自分の本質を出すことなので
恥ずかしさや怖さもあると思います。

でも
これを乗り越えると
相手と温かなコミュニケーションが取れるようになります。

相手の為にも自分の為にも是非使ってみてくださいね。

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